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や~っとNHKでナップンナムジャ(赤と黒)放送決定!!
- 2011/07/24(Sun) -
すご~く久しぶりにブログ更新してます。
いろいろ忙しくて・・・・ついに決定です
今年の2月から放送予定・・・だったナップンナムジャ(赤と黒)が9月から放送決定~

ナップンナムジャ(赤と黒) 全17話
NHK BSプレミアム
2011年
9月 4日(日)22:00~ 第1話
9月 5日(月)22:00~ 第2話/第3話
9月 6日(火)22:00~ 第4話/第5話
9月 7日(水)22:00~ 第6話/第7話
9月 8日(木)22:00~ 第8話/第9話

9月12日(月)22:00~ 第10話/第11話
9月13日(火)22:00~ 第12話/第13話
9月14日(水)22:00~ 第14話/第15話
9月15日(木)22:00~ 第16話/第17話

日本語字幕のようです。
終了時刻は未確認ですが、たぶんイ・サンやトンイと同様に1話1時間かなあ?

というか、あのドラマをNH○なんかで放送しちゃっても良いのかなあ・・・と心配
家族とは一緒に見れないなあ[m:78]
あ、マズイ部分はカットされちゃうわね(笑)

製作費を負担しちゃって放送権も買っちゃっているし、SBSからつつかれているかもしれないし、どうにか放送しなくちゃならなくなって、初回放送なのに一挙放送のように短期間で片付けちゃおう・・・って感じだわ

N○Kも余計なことをしてくれてありがた迷惑ってもんだ・・・
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更新
- 2010/08/28(Sat) -
遊びにきていただきてくださっている皆様

更新が遅くてスミマセン・・・
ナムギルくんも入隊中ということで、ゆっくり楽しみながら更新して行こうと思っています。

どうぞ気長に見ていただけると幸いです。
最終回まであと5話分。
それが終わってしまうのも寂しいし、きっとその後もナナム関連の更新はしたいです

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第12話 ~その2
- 2010/08/26(Thu) -
ジェインの母が上京してきて、偶然であったテソンを交えてジェインの部屋で食事をする。
気さくな田舎の母は、テソンにキムチをとりわけしたり世話を焼く。
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ゴヌクはジェインに会いに来たが、ジェインはテソンを車まで送りに出てきたところ。
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ジェインにクァク班長から、ソニョンの事件は自殺と決定したという連絡を受ける。
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ジェイン「あなたのせいじゃなかった。あなたが苦しむとソニョンさんは静かに逝くことができないわ」
テソン「ソニョンのことがわかるのか?」
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2人のやりとりを聞いていたゴヌクが割り込む。
「黙れ、ソニョンの手紙を手にしてやってきた所がここなのか?お前のせいで彼女は死んだんだ」
とゴヌクはテソンを殴る。
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ジェインはゴヌクを止めて
「ゴヌク、あなたにそんな資格があるの?彼も苦しんでいるのよ。彼も傷ついているのよ」
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ジェイン「彼にあやまりなさい。何も知らないくせに」
ゴヌク「何も知らない?俺がどうしてこんなことをしているのか、わからないのか?」
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ジェイン「誰かを傷つけるためにしているのよ」
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ジェイン「ゴヌク、もう二度とテソンさんにこんなこと、しないで」
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テソンはその場を去り、ジェインもゴヌクを無視して家に戻る。
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ゴヌクはやりきれない気持ちで疾走する。
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夜中にうなされるゴヌク
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子供の頃、誰かに首を絞められた夢を・・・。
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シン女史は秘書室長に、追い出した子供が死んだことを確認する。
そしてまだ生きているかもしれないと言うと、秘書室長は考えすぎだと答える。
シン女史はアメリカに行くテギュンを見送る。
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会社の廊下でジェインがうとうとしながら座っていると、ゴヌクがいきなり隣にやってくる。
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ジェインのトマトジュースを取り上げて、全部飲んでしまう。
そしてジェインはソニョンのことで怒ったことをあやまり、テソンとゴヌクの間には何も関係のないことだったとクァク班長から聞いたと話す。
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ゴヌク「俺たちって何なんだ?」
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ジェイン「モネとは進んでるの?」
ゴヌク「お前はホン・テソンとはどうなんだ?」
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そこにゴヌクに呼び出しがかかり去ってゆく。
その後ろ姿を見ながらジェイン
「背が高いのね。それに比べて頭が小さいわ。肩幅も広くて、後ろ姿が何てカッコイイのかしら
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協力者と話すゴヌク。
協力者「ミリャンの墓についてはまだわかりません」
ゴヌク「誰かが年に1度か2度、そこに来ているんです。誰なのか調べてください。」
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協力者「ホン・テギュンのアメリカの件は上手く行かないはずです」
ゴヌク「あなたを信頼しています。テギュンが破滅して、モネが留学、残るはテラとテソン。テラが正当な後継者ですね」
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フェンシングのお稽古が終わったテラは、地下駐車場で待っていたゴヌクに話かけられる。
ゴヌク「食事はまだでしょう?」
テラ「どうしてここがわかったの?」
ゴヌク「俺が知らないことはないでしょう」
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そこにテラの夫がやってくる。
テラはモネの恋人だとゴヌクを紹介する。
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テラに電話がかかってきて、テラは驚いて倒れそうになったところを、ゴヌクはすばやく支える。
それを怪しいそうに夫は見つめる。
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ホン家の長男テギュンが死んだという。
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大雨の中、テギュンの葬儀が執り行われ、ホン家の人々は号泣。
それには参列せずにゴヌクはその様子を協力者と一緒に眺める。
協力者「酒を飲んで運転して事故死でした。これは望んでいたことではないし、完全に予想外のことでした」
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協力者「私の兄弟が自殺したときには、テギュンを殺したいと思いました。でもそれはそのときだけで、死ぬのではなく法で裁かれることを願っていました。」
ゴヌク「私はホン家全員に死んでほしいと思った頃がありました。子供のころです。ですが今は彼らへの憎しみも殺したいという気持ちはありません。ただ落ちてゆくさまを見るために私はいるのです。」

ゴヌクは部屋に貼ってあるテギュンの写真を燃やしてゴミ箱に捨てる。
壁の写真のうち、ひとつが片付いた。
留守電には協力者からの伝言
「ホン・テギュンの株式はハンジョン文化センターに寄贈され、そこの筆頭株主はホン・テラです。
まもなくホン・テラは副社長に就任します。
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ホン家でホン会長はテソンに「これからは兄の代わりになんでもやらなくちゃならないんだぞ」と言う。
それを聞いて、シン女史は逆上する。
会長に向かって「アメリカに行かせなかったらテギュンは死ななかった。」、テソンには「日本から帰ってきてから悪いことばかり起こる。お前の悪巧みは全部わかっている」などどわめき散らす。

ゴヌクは庭に出て、沈んだ表情のテラを見つめる。
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テラはゴヌクに気づくと、何も言わずに別棟に入ってゆく。
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ゴヌクは別棟に入ると、テラが泣いていた。
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テラが出てゆこうとすると、ゴヌクはテラの手を取って「行くな、俺の前で泣けばいい」と言うと抱きしめた。
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そこに書類を届けに来たジェインが、別棟のドアが開いているのに気づいて入ろうと・・・。
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そしてゴヌクとテラを見てしまう。
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さらにモネもやってきて、2人とも見てしまう。
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ヤバイ展開になりました
ジェインはゴヌクをカッコイイと思い始めた矢先に、他の女(それもテラ)と・・・。
モネも他の女(それも姉)と・・・。
ゴヌクも好きな女に見られちゃいました。

そこでよくわからないのが、ゴヌクの本心。
復讐目的でテラに近づいていることは明白ですが、それでも少しは情が沸いているのでは?と思うのです。
それがどのくらいの情なのかなあ・・・と。

ゴヌクも男ですからね・・・復讐とか利用目的だとは言え、綺麗なおねえさんとの情事は嫌じゃない、というか嬉しいでしょうし


そしてゴヌクの協力者の男。
ちょっとキム・ボムくん風ですが、前にゴヌクが「知り合いがテギュンのために投資して、自殺に追い込まれた」と言っていたその自殺した人の兄弟なんですね。
だからゴヌク同様に、ホン家に恨みを抱いている人。
本当に悪い人達なんですね・・・ホン会長夫婦は。




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第12話 ~その1
- 2010/08/14(Sat) -
2010年7月21日(水) SBS 21:55~

ジェインに抱きしめられて泣き崩れたゴヌクは、そのまま部屋で眠り込んでしまった。
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ジェインはゴヌクの靴を脱がせて、自分もそっと添い寝をする。
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ジェイン「何がどうなっているのかわからないけれど、私は信じているからいつかは話してくれるわよね。あんたは本当に傷ついているのね」
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翌朝、ゴヌクはソニョンの思い出の品を片付ける。
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金庫からソニョンがゴヌクがアメリカにいるときに送った手紙。
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ソニョン「テソン、私は養父母の家を出たわ。そしてテソンをアメリカに行かせなければよかった」
そしてゴヌクはホン家を追い出された後、いじめられているときソニョンに助けられて、孤児院で手当てを受けて暮らすことになったときのことを回想する。
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そしてソニョンの納骨堂で手紙、手帳などを燃やす。
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ソニョンの写真も・・・。
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ソニョン「とうとうアメリカから帰ってくるのね。会いたいわ!韓国に戻ったらたくさん話しましょう」
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公園で遊ぶ子供を見て、自分とソニョンが遊んだことを思い出す。
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ゴヌク「ヌナ、ごめん。俺はやめないよ。そして全てが終わったときに罰を受けるよ」
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クァク班長も納骨堂に来て、ソニョンの墓の前にユリの花が供えてあるのを見て、あわてて付近を見回る。
そして焼却炉で何かが燃えているのを見つける。
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ゴヌクは協力者から連絡を受けて、投資家カンがテギュンの口座にあった資金を他に移して、海外に脱出するつもりだということを知る。
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ゴヌクはテギュンのオフィス前にいて、テギュンが現れるのを見る。
テギュンはもぬけの殻となったカンのオフィスで「シム・ゴヌク、NK建設代表」という名刺を見つける。
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クァク班長は焼却炉からソニョンの手紙の燃え残りを収集してきた。
それには「ゴヌクへ、ごめんなさい、テソンさんがいなくては耐えられない」と書いてあった。
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そして取調べをしたときのゴヌクの言葉を思い出す。
「養父母から追い出された子供を姉のように面倒を見てくれた唯一の人、唯一の家族だった人をその彼が殺しますか?刑事さん、あなたには守りたい人がいないのですか?家族はいないんですか?」
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ゴヌクはオフィス内でテラに声をかける。
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そこにモネがやって来て、ゴヌクとテラの関係を2人に問い詰める。
ゴヌクはモネの手をとって少し離れたところで話をする。
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ゴヌク「俺がテラさんに揺れ動いたんだ。小さい頃に知っていたお姉さんにそっくりで、自分の気持ちを抑えられなくて気持ちが勝手に動いたんだ」
モネ「姉さんを好きになったの?」
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ゴヌク「彼女は常に自分の感情を隠している。自分の感情を忘れてしまっているんだ」
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ゴヌク「だから自分の感情に正直になるように言った。」
モネ「それだけなの?姉さんが言った間違えって何なの?」
ゴヌク「俺の話を信じないのならもう仕方がない。帰れ」とその場を去る。
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ホン会長はテギュンをきつく叱咤して、アメリカに行くことを指示する。
テギュンは秘書室長に拾ったゴヌクの名刺を渡して、その者を探すように依頼する。
室長はその名刺を意味深に見つめる。
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テギュンはシン女史に不平を言う。
そしてシン女史はテソン、そしてゴヌクが現れてから悪い事が次々と起こっていると2人を怪しむ。
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オフィスでテソンとゴヌクが打ち合わせをしている。
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そこにテギュンが入ってくる。
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テギュンは自分の不正をあばいた新聞記事を流したのはテソンだと思い込んでいる。
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テギュンがテソンに殴りかかろうとしたとき、ゴヌクがテギュンの手を掴んでとめる。
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2人に悪態をついて、そしてテソンに今後ヒョンと呼ぶなと言い捨ててテギュンはテソンの部屋を飛び出して行く。
倒れこんだテソンに手を差し伸べるゴヌク。
その手を借りてテソンは立ち上がり「サンキュー」と部屋を出てゆく。
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テソンの部屋に残ったゴヌクは、テソンのデスクに座ってロボット人形をいじる。
「もし俺が彼で、彼が俺だったら・・・何か違っていることがあっただろうか?俺の人生に”もし”は無い。小さな幸運が大きな悪運を生み出す・・・それだけだ」
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ゴヌクはモネとオフィス玄関で会う。
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モネは人形を取り出しゴヌクに渡す。
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ゴヌクに話し相手がいないと思ったモネは、自分が嫉妬しない話し相手としてゴヌク人形を渡した。
ゴヌクは留学することになったモネに自分が行った大学を勧める。そして人形と友達になると言う。
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モネを見送ったゴヌクのところにテソンがやって来て、さらにクァク班長も来る。
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班長はテソンにソニョンの手紙の燃え残りを差し出した。
それには「ごめんなさい、テソンさんがいなくては耐えられない」と書いてあり、収集したときにあった「ゴヌクへ」の部分がなかった。
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そして班長はこの事件は「自殺」と断定されることを告げる。
それを横でゴヌクは悲痛な面持ちで聞いている。
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そして班長はゴヌクに近くのレストランがあるか尋ねる。
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テソンは1人になり、手紙の1部分を見つめながら嘆く。
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ゴヌクはチャン監督が勤めるレストランに班長を連れて行った。
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チャン監督の兄弟の店で、監督はその日からマネージャーとして働くということ。
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監督「まだゴヌクを疑っているんですか?」
班長「いいえ」と笑顔で。
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向かい合って食事をするゴヌクと班長。
班長「刑事として20年間勤めてきたが、憤怒を静めることができるのならばこの世は平和になるということです。人に向けた憤怒は必ず自分に帰ってくる。だから全て忘れて許すことです。
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ゴヌク「許す?自分達が悪い事をしていることすら気づいていないのに許すって?」
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班長「娘と2歳違いのソニョンさんの声が聞こえました。それは彼を止めてください、という声でした。私が刑事をしていて後悔していることは、人が罪をおかすことを止められないこと、その後で捕まえるだけということです。今度は楽しいことであなたにお会いしたいですよ。」
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笑いながら仕事をしているチャン監督と仲間を見ながら、
ゴヌク「私も彼らのように笑っていたいです。いつか私も無邪気に笑えるでしょう」
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(続く)


ゴヌクがソニョンの遺品を納骨堂の焼却炉で燃やす・・・・ありえませんね
用意周到、緻密な復讐を20年間計画している人が、たくさんの人が出入りする、それもソニョンのお墓で燃やすなんて。
おまけに完全に燃えきらず、読める状態の燃えかすを残してしまうなんて・・・。
どうしてもそこでしか燃やす場所がないとしても、完全に燃えきるまで確認するでしょう?

わざと見つかるように納骨堂で、不完全な燃やし方をしたのかな?とも思ったけれど、でも何のために見つかるようにしなくてはならないのか?
わからない展開です

クァク班長さんはあんなに疑っていたのに(取調べで裸にまでしたのに)その手紙ひとつで、簡単に自殺だと断定してしまって・・・事実、自殺だし、これ以上ゴヌクが疑われても困るんですけどね。

その手紙。
最初は「ゴヌクへ」の部分があったのに、次の場面ではなくなっている。
証拠品を変形したりすると、班長が証拠隠滅とか偽装の罪に問われるんじゃ?(笑)

それと同時に班長、ゴヌクの復讐計画をなぜかわかっている?
ゴヌクに止めなさいと暗示しているし。

そしてチャン監督が急に転職~?? アシスタントの男達も一緒に

そしてモネがうざくなってきました。
ゴヌク人形作っちゃって・・・
男が自分の人形をもらってもねえ・・・それと話をしていたらキモイです


このあたりから脚本、制作とあせってきているんでしょうね。
この回からナムギルくんの代役男も登場しているという事だし。



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第11話 ~その2
- 2010/08/05(Thu) -
取調べ室。
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長く待たされているが、その様子を隣の監視室で班長が見ている。
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班長はジェインの到着を待っていた。
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ジェインが到着すると、刑事はゴヌクに背中を傷が見えるように服を脱ぐように指示する。
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言われるままに、ゴヌクはシャツを脱ぐ。
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隣の監視室ではジェインがそれを見ている。
事故当日、ジェインが車で引きそうになった男にあった傷と同じかどうか、確かめるために。
班長はわざとブラインドを半分だけ上げて、顔が見えないようにしていた。
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ジェインはふと、ゴヌクが家で着替えている姿を思い出し・・・。
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思わずブラインドを上まで上げて、顔を確認する。
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振り返った男は・・・。
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唖然とするジェイン
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監視室の様子はゴヌクには見えない。
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ジェインは「やっぱり事故当日のことは覚えていない、そして目の前の男も知らない」とシラを切る。
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そしてジェインは班長に「ソニョンはテソンと関係があるのか?目の前の男がソニョンを殺したのか?」と聞く。
刑事は詳しくは話せないと言う。
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ゴヌクは引き続き、取調べを受ける。
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「3月7日夜は何をしていたか?」ということに対してゴヌクは「よく調べましたね」と軽くあしらう。
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ソニョンの写真を見せられても「美人だね、この人がホンテソン理事に捨てられたんですか?哀れだ」と。
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班長「捨てられた息子がソニョンを姉として慕っていて、彼女がテソンに捨てられるのを黙って見ていられなかった、そしてソニョンが死ぬ前に最後に会った男がゴヌクであることはわかっている」
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ゴヌクは反論する。
「彼女が捨てられた子と入れ替わった奴と付き合っていたなんて残酷なことだ。彼女は犬のように放りだされた子にとって、面倒を見ていた唯一の家族だった。その彼女をその子は殺したりしますか?」
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背中の傷について問われるとゴヌクは「ずっとそれに悩まされてきた。みんな傷を見ると聞いてくる。うんざりだ。忘れようとしても辛い記憶が戻ってくる。この気持ち、理解できますか?」
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また班長が3月7日は何をしていたかと聞くと、ゴヌクは開き直った態度で
「私が彼女を殺したんですよ。この答えが出るまで、あんたはずっと聞き続けるのでしょう。その時間を短縮して言ってるんですよ」
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班長「ホン・テソン!」
ゴヌク「シム・ゴヌク! 名前を間違わないでください」
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「私が殺したのだったら、きちんとした証拠を見せる必要があります。あなたは守りたい人がいないんですか?家族は?俺がそいつだったら、なにがあっても彼女を救いたかったと思います。彼女は家族なんだから。」とゴヌクは部屋を出る。
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ジェインはゴヌクの家の前で待っていた。
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ジェイン「ゴヌクを信じるわ。だから私に話して」
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ジェインは警察に行って、ゴヌクの背中の傷を確認させられたことと、知らないと言ってきたことを話す。
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そして自分の車にぶつかったときにゴヌクを見ていたことも話し、テソンの恋人とは何も関係がないのでしょう?と聞く。
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ゴヌクは「俺が殺したんだ、出てってくれ」とつっぱねる。
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ゴヌクはあの日のことを回想する。
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ソニョン「こっちに来ないで!」
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ソニョン「いろいろとありがとう」
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ゴヌク「やめろ!」
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ゴヌク「やめろ、そこで動くな」
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ソニョンが足を滑らして・・・
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ゴヌクはソニョンの手を掴み、引き上げようとする。
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ソニョンはゴヌクを手を振り切って、落ちてゆく・・・。
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ジェインは部屋に戻ってきて、ゴヌクを何も言わずに抱きしめる。
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ゴヌクは泣き崩れ・・・。
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ソニョンが転落したときのこと・・・衝撃的です。
死から救えなかった、そして落ちてゆくのを見ていたゴヌク。
刑事さんに言っていた唯一の家族をなくしたゴヌク・・・心が痛みます。

取調べ室のゴヌク。
いきなり裸になるように言われて、疑われているとはいえ、かわいそうでした
でも取調べではひるむことなく堂々と刑事さんをやりこめてくれて、カッコいいですね~。
さすが、ナムギルくん、演技派です

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