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第8話 ~その3
- 2010/07/14(Wed) -
ジェインが社屋から出てきたところをテソンが声をかける。
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乗れと言ってもそのままバスに乗ってしまったジェインを、テソンは車で追う。
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バスに追いついて乗り込み、運転手に小切手を差し出す。
運転手ともめているところにジェインがバスカードで乗車賃を払ってあげる。
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バスカードというものも知らなかったテソン。
ものめずらしそうにバス内を見渡しながら、ジェインを夕食に誘う。
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入ったレストランでジェインが席を立った間、テソンはシン女史と出くわし、そこでまた親子の口論となる。
それを影で見ていたジェインは、席に戻ってテソンにやさしい態度で接する。



部屋で留守番電話の伝言を聞く。
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ヘシン建設の株を何者かが買占めしていることがわかった。
それは主要株主であるシン女史とテラだった。
特にテラの株は上がってきている、という内容。
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テソンの命令で建築現場に潜入するゴヌク。
資材が何者かに盗まれていることを調べろ、という。
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作業員として同僚から話をきく。
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1人じゃ無理だから、盗んでいる奴と警備員が共謀して盗んでいるのだろうということ。
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現場監督がどこかに電話をしていて
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監督は今日、時間通りに・・・と打ち合わせをしている様子。
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そこにモネから電話。
昼食の誘いで、モネはゴヌクには内緒だが、その席にテラを同席させて家族として打ち解けさせようという魂胆。
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レストランに来るとすでにモネが待っていた。
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そしてテラがやってきて・・・
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ゴヌクが来ていると知らずに来たテラは困惑する。
そのテラをじっと見つめるゴヌク。
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ゴヌクがテソンの付き人として雇われていることに不満なモネは、アメリカでMBAもとっているゴヌクを父親に仕事が出来る人だということを話してほしいとテラに頼む。
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ゴヌクにモネと結婚するつもりか?と聞くテラ。
ゴヌクがそのつもりはないと答えると、モネはまだ自分が若いからすぐではなく、後に結婚すると言う。
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そしてモネが席をはずしてゴヌクはテラと2人だけになる。
旦那からの電話に短く答えるテラ。
テラはモネと出会い心をつかんだけれど、その次は私なのか?家族1人づつ近づいていって、その理由は何?お金?と詰め寄る。
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お金ではない。私があなたにせまっていったらどうします?とゴヌク。
「後悔するわよ」というテラにゴヌクは「楽しみにしてますよ」と。
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テラは怒って席を立つ。
モネが戻ってきたが、ゴヌクはテラを追って外に出る。
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外はスコール。
傘もなく飛び出していったテラが車にはねられそうになり、それを助けるゴヌク
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テラ「どいて!」
ゴヌク「運転手が来るまであなたと待ちます」
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テラ「近寄らないで」
ゴヌク「恐いんですか?」
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テラ「最後までこんなことをするつもり?」
ゴヌク「濡れると病気になりますよ」
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迎えの車にテラは乗り、去って行く。
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魅力満載のナナム。
工事現場のドカタ姿まで見れるとは・・・現場のヘルメット被っていてもステキです

しかし最後のテラさんのシーン。
濡れすぎですが、水もしたたる良い男と女だわ

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第8話 ~その2
- 2010/07/14(Wed) -
シン女史の運転手を務めるゴヌク。
女史はふと追い出した子供のことを思い出す。
そして運転手がガムをクチャクチャ音をたてて噛んでいることに腹を立てる。
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さらにクチャクチャとゴヌク。
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ガムを噛んでいるのがゴヌクだと気づいたシン女史はゴヌクが運転しているということはテソンの車であることに気づき、悪い日だと言う。
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そしてガムを噛み続けるゴヌクを無教養丸出しだとなじる。
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そこでゴヌクは「ガムを噛むと脳を刺激して賢くなるそうです」とからかうように答える。
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シン女史はゴヌク聞く。「孤児だと聞いたけれど、アメリカに養子に行って勉強してきたって。
それなのにどうしてこんな仕事をしているのか?」と。
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ゴヌクは自分を捨てた両親を探しに帰ってきたと答える。
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「そして見つけたら聞くつもりです。どうして私を捨てたか、雨の日に追い出した理由は何かと」とゴヌク。
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シン女史は「モネを通じて何かを得ようとしているようだけれど絶対にそうは行かないわよ」と怒る。
そして車を停めるように命令する。
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だがゴヌクは橋の上で停められないし目的地までもうすぐだとスピードをあげる。
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イベント会場に着くとテラが入り口で出迎えていた。
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テラはゴヌクがその場に来た事に動揺を隠せない。
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シン女史が降りると知り合いの夫人達が寄ってくる。
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夫人達は2番目の息子だと思い込み、ハンサムだわね~ととても気に入った様子。
ゴヌクは丁寧に夫人達に挨拶をして、シン女史に帰るように命令を受けて去ろうとする。
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車に乗ろうとするとろうあ者の子供達が困った様子でテラに歩み寄っていた。
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すかさずゴヌクが駆け寄り・・・
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手話でやさしく会話をする。
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トイレを探していたようで教えてあげると、子供達はありがとうと手話で。
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驚いたテラはどうして手話ができるのか聞く。
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「少しだけできる。」
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「ずっと昔、父親から習った・・・」
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ジェインに電話をしようとして、キスしていたことを思い出してヤケを起こすテソン。
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そこに刑事がやってきて、テソンはゴヌクに聞いたとおり、罷養されたテソンはミリャンに住んでいたことを話す。
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テソンが秘書室長に罷養された子供のことを聞こうとすると、シン女史が話に加わりそんな子供のことは知らないと言い切る。
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一方、ホン会長は社員をどなりつける。
建設現場で資材が大量に盗まれているという。
担当のテソンもそのことは知らなかった。
そして会長はテソンに副社長の地位をあげたのだから、この問題を解決するように指示する。



ゴヌクは1人で生まれて育った場所へやってくる。
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少年のころがそのまま蘇る。
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住んでいた家もそのまま残されていた。
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手話で会話する父親と自分。
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「さつまいも、一緒に食べよう」と手招きする父親。
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父さんに・・・会いたい・・・・
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住んでいたそのままの状態の家。
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母さんが洗ってくれたサンダルが脱ぎ捨てたまま・・・。
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近所の住人が来て、何をしているのか尋ねる。
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その人から両親のお墓があること初めて聞く。
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町長が病院から夫婦の遺体を引き取ってお墓に埋めた。
その後、誰かが年に1,2回お墓参りに来ているということを聞く。
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誰が来ているのかわからないが、息子ではないとその人は言った。
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両親のお墓。
住人が言う「夫婦だから墓石はひとつだ」と。
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お墓にお酒をかけ、自らもぐいと飲む。
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彼の記憶から消された2人が眠っている。
彼らを死に追いやった人達はゆうゆう生き続けている。
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彼らが覚えていないその一瞬、彼らの愚かな選択、それらから引き起こされる結果がどんなものか、思い知らせてやる。
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奴らから全てを奪うことが出来るのなら、俺は喜んで悪魔になる。
神が彼らの味方ならば、悪魔が俺の味方だ。
俺は何も恐れない。
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泣き崩れるゴヌク。
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やがてその場から去るところを、あとからやってきた刑事に目撃されてしまう。
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(続く)

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第8話 ~その1
- 2010/07/14(Wed) -
2010年7月7日(水) SBS 21:55~

シン女史にひどく叱られ傷心のジェインに、ゴヌクは自分をホン・テソンだと思って怒りをぶつけろ、と言う。
ジェインは思いをぶつけながら泣いてしまう。
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車で通りかかったテソンはその場を目撃。
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泣きじゃくるジェインに思わずキスをしてしまったゴヌクは、ちょっとバツが悪く・・・。
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ジェインは「自分が簡単な女の見える?私のことが好きなの?」
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そしてジェインは「慰めにきてくれてありがとう。でも私もあんたもしっかりと耐えていきなくちゃ」と言うとその場を去って行く。
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そのあと1人で屋台でヤケ酒を飲むジェインを、少し離れたところから見守るゴヌク。
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ふらふらと歩きだしたジェインを追って行く。途中でジェインが蹴った空き缶がカップルに当たってしまい、それを知らずに歩いて行くジェインの代わりに、ゴヌクは自分がやったと謝る。
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そして1発殴られるが、ジェインの行方が気になる。
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ジェインが自宅の近くの階段で眠りこけているのを見つける。
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隣に座り、肩に寄りかからせ・・・。
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ジェインのバッグからそっと携帯を取り出し・・・。
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目覚ましをセットして
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ハンカチで壁にもたれかからせ
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ジェインが目覚ましで起きて家に向かうまで見守るゴヌク
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部屋に帰り、ジェインと公園で撮った写真を見つめる
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ホン家前。
ゴヌクはモネに電話をかける。
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出てくるなり抱きつくモネ。
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喫茶店。
モネはレッスン室が取り上げられてしまったことを話すが、ゴヌクは上の空で壁にかかっている絵画を見つめる。
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アフリカの絵。
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この絵は人の心をおかしくさせる。広い草原にマサイ族がいて、怒り、喜び、悲しみ、全てがむなしくなる、とゴヌクが言う。
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テラと旦那の会話。
旦那の事業が上手くいっていないようで、テラの父親から金を借りている。
テラは今回も今までもお金を父親からお金を借りているが返したことがない、今後は借りないで欲しい、また自分はデパート事業を始めると言う。
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テソンは車のそばで待機するゴヌクを見て
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ジェインとの関係は?何をやっていたんだ?と掴みかかる
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と、それはテソンの妄想。
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我に返るとゴヌクが笑顔で迎えていた。
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車に乗ると、テソンはゴヌクにもう1人のテソンのことはわかったのか?と聞く。
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ゴヌクはミリャンに住んでいたと答える。
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ジェインはそれまで尊敬していたシン女史に対して良い感情を持たなくなった。
シン女史もジェインに与えた自動車を返すように言う。
そしてシン女史にギャラリーオープン式の招待状を持ってゆくと、そこでまた小言を言われる。
そして急用ができて、シン女史に車を用意しなくてはならなくなる。
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外に出ると暇そうにしているゴヌクがいる。
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ゴヌクはジェインに頼まれて、シン女史を車で送ることを引き受ける。
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シン女史は出がけに刑事に昔住んでいた少年について尋ねられるが、女史はシラをきる。
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(続く)




ジェインを影から見守るゴヌク。
家まで担いで連れ帰るのが定番だけど、こうやってさりげなく朝まで見守ってくれるのって、
やさしくて素敵~
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