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第11話 ~その2
- 2010/08/05(Thu) -
取調べ室。
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長く待たされているが、その様子を隣の監視室で班長が見ている。
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班長はジェインの到着を待っていた。
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ジェインが到着すると、刑事はゴヌクに背中を傷が見えるように服を脱ぐように指示する。
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言われるままに、ゴヌクはシャツを脱ぐ。
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隣の監視室ではジェインがそれを見ている。
事故当日、ジェインが車で引きそうになった男にあった傷と同じかどうか、確かめるために。
班長はわざとブラインドを半分だけ上げて、顔が見えないようにしていた。
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ジェインはふと、ゴヌクが家で着替えている姿を思い出し・・・。
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思わずブラインドを上まで上げて、顔を確認する。
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振り返った男は・・・。
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唖然とするジェイン
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監視室の様子はゴヌクには見えない。
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ジェインは「やっぱり事故当日のことは覚えていない、そして目の前の男も知らない」とシラを切る。
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そしてジェインは班長に「ソニョンはテソンと関係があるのか?目の前の男がソニョンを殺したのか?」と聞く。
刑事は詳しくは話せないと言う。
My Pictures075

ゴヌクは引き続き、取調べを受ける。
My Pictures077

「3月7日夜は何をしていたか?」ということに対してゴヌクは「よく調べましたね」と軽くあしらう。
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ソニョンの写真を見せられても「美人だね、この人がホンテソン理事に捨てられたんですか?哀れだ」と。
My Pictures081

班長「捨てられた息子がソニョンを姉として慕っていて、彼女がテソンに捨てられるのを黙って見ていられなかった、そしてソニョンが死ぬ前に最後に会った男がゴヌクであることはわかっている」
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ゴヌクは反論する。
「彼女が捨てられた子と入れ替わった奴と付き合っていたなんて残酷なことだ。彼女は犬のように放りだされた子にとって、面倒を見ていた唯一の家族だった。その彼女をその子は殺したりしますか?」
My Pictures084

背中の傷について問われるとゴヌクは「ずっとそれに悩まされてきた。みんな傷を見ると聞いてくる。うんざりだ。忘れようとしても辛い記憶が戻ってくる。この気持ち、理解できますか?」
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また班長が3月7日は何をしていたかと聞くと、ゴヌクは開き直った態度で
「私が彼女を殺したんですよ。この答えが出るまで、あんたはずっと聞き続けるのでしょう。その時間を短縮して言ってるんですよ」
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班長「ホン・テソン!」
ゴヌク「シム・ゴヌク! 名前を間違わないでください」
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「私が殺したのだったら、きちんとした証拠を見せる必要があります。あなたは守りたい人がいないんですか?家族は?俺がそいつだったら、なにがあっても彼女を救いたかったと思います。彼女は家族なんだから。」とゴヌクは部屋を出る。
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ジェインはゴヌクの家の前で待っていた。
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ジェイン「ゴヌクを信じるわ。だから私に話して」
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ジェインは警察に行って、ゴヌクの背中の傷を確認させられたことと、知らないと言ってきたことを話す。
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そして自分の車にぶつかったときにゴヌクを見ていたことも話し、テソンの恋人とは何も関係がないのでしょう?と聞く。
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ゴヌクは「俺が殺したんだ、出てってくれ」とつっぱねる。
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ゴヌクはあの日のことを回想する。
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ソニョン「こっちに来ないで!」
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ソニョン「いろいろとありがとう」
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ゴヌク「やめろ!」
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ゴヌク「やめろ、そこで動くな」
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ソニョンが足を滑らして・・・
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ゴヌクはソニョンの手を掴み、引き上げようとする。
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ソニョンはゴヌクを手を振り切って、落ちてゆく・・・。
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ジェインは部屋に戻ってきて、ゴヌクを何も言わずに抱きしめる。
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ゴヌクは泣き崩れ・・・。
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ソニョンが転落したときのこと・・・衝撃的です。
死から救えなかった、そして落ちてゆくのを見ていたゴヌク。
刑事さんに言っていた唯一の家族をなくしたゴヌク・・・心が痛みます。

取調べ室のゴヌク。
いきなり裸になるように言われて、疑われているとはいえ、かわいそうでした
でも取調べではひるむことなく堂々と刑事さんをやりこめてくれて、カッコいいですね~。
さすが、ナムギルくん、演技派です

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第11話 ~その1
- 2010/08/05(Thu) -
2010年7月14日(木) SBS 21:55~

廊下でゴヌクはジェインの肩にもたれて眠ってしまう。
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呼び出されたジェインはゴヌクの頭をそっと壁にもたせてその場を去る。
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ゴヌクはひと晩中、テラの看病をしていたため、眠ってしまった。
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そこに刑事のクァク班長がやってきて、ゴヌクに声をかける。
班長は3月7日夜は日韓のサッカー試合を覚えているかと聞く。
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ゴヌクはアクションスクールの仲間を見ていた、そして自分はスタントマンをしていたと答える。
また班長はスタントマンだったのなら、背中に傷などないか?と聞く。
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ゴヌクは傷などない、と笑顔で答えてその場を去る。
班長は目撃証言により、ソニョンが転落の直前に会っていた男がゴヌクであることを調査していた。
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ジェインは物陰でその様子を聞いていた。
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ジェインはギャラリーに戻ると待っていたテソンに腕を掴まれる。
テソンは絵について語るジェインの手を握り締める。
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オフィスでゴヌクはクァク班長の言葉を思い出す。
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3月7日のサッカーの試合・・・そして背中の傷のこと。
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モネはテラに別荘でゴヌクと夜通し一緒にいたことを問い詰める。
そしてテラの夫が帰宅し、モネが帰ったあとにモネが付き合っている男のことをテラに聞く。
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ゴヌクは車の接触事故をけしかけた男と料亭で会う。
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そしてその男に「ヘシングループのホン・テギョン理事がてがけているIT会社のために、高いリスクの投資にはまって破産した人がいる」という話をする。
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男はその話を聞き、あわてて料亭を出てゆく。
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料亭を出たゴヌクは、調査を依頼している人に会っていた男が「テギョン相手に危険な株取引を続けるか、展開を見守ろう」と話す。
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そして男はテギョンに会うと、テギョンはすぐに口座に資金を投資するように話す。そして巨額の見返りを支払うことを約束する。
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ギャラリーでジェインの元彼とジヨンの会話をテソンが立ち聞きしてしまう。
ジェインは御曹司をものにするためにかなり頑張っている、という話。
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テギョンはホン会長に勝手に大金を流用したこと、そしてこれから取調べを受けることになったため怒鳴られる。
ゴヌクはオフィスでPCゲームをしている。
社員達はニュース記事を見て、テギョン理事が問題を起こした事を知る。
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廊下でテギョンは投資家の男が行方不明になったことをどこかに電話をしている。
それを眺めるゴヌク。
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そしてゴヌクはチャン監督に電話をして、刑事が来たときの対処を頼んでおく。
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チャン監督は快く引き受ける。
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ロビーでゴヌクはテラとすれ違う。
テラは静かなところで話がしたいと言う。
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ゴヌクはテラを試写室に連れて行く。
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ゴヌク「俺は扉の開け方を知っているんだ。ここは俺達ふたりだけだ。誰も見ていないし、聞いてもいないし、誰もいない。」
テラ「モネが私達の会話を聞いていたようなの。私達の間にあったことも知っているようだわ」
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ゴヌクは何も答えずテラを見つめる。
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テラが自分の話に答えて、と言ってもゴヌクはじっと見つめるだけ。
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ゴヌクは「俺に任せてくれ、彼女に会ってうまく話しをするよ」と言ったとき、誰かが扉が開いていることに気づいて、入ってくる。
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柱の影にじっと隠れる二人。
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やがて男は電気を消して扉を閉めて行く。
再び電気をつけて出ようとすると、扉は外からカギをかけられていた。
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テラ「扉の開け方を知っているって言ったでしょう?」
ゴヌク「外からのは知っているけど、中からの開け方は知らないんだ」と笑って言う。
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テラも笑うとゴヌクはテラを抱きしめる。
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チャン監督のところへクァク班長達がやってきて、3月7日のことを聞く。
監督はゴヌクも一緒にサッカーを見ていたと答える。
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またゴヌクの背中の傷のことも聞かれて、そんなものは見たことがないと答える。
しかし頭の悪い後輩のひとりは、班長の誘導的な質問をされて、ゴヌクの背中に傷があることがバレてしまう。
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試写室に閉じ込められたゴヌクとテラは、客席に座る。
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ゴヌクはテラに「スクリーンに人生で一番印象的だったことが上映されていると、目を閉じて想像してみるんだ」と言う。
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テラは目を閉じて、中学生のとき、一度だけ友達と一緒に映画を観に行ったことがあると話はじめる。
とても感動し、心が高まって熱にうなされているような気持ちだったと。
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ゴヌクはテラのあごに手を添えて・・・。
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テソンはジェインを待ち伏せして、高級ブランド店でバッグを買ってあげようとするが断られる。
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寄り添うゴヌクとテラ。
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やがてテラが呼んだ運転手が扉を開けて、ふたりは外に出る。
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テラは運転手に必死で、ゴヌクとは何もなかったと言い訳する。
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テラが車に乗ったあと、ゴヌクは後ろからクァク班長に「ホン・テソン!」と呼ばれる。
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一瞬立ち止まったゴヌクが、また歩き出すともう一度「ホン・テソン!」と。
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ゴヌク「ホン理事はもうお帰りになりました」
班長「子供の頃の名前を覚えていないのか?たくさんの名前をもっているな、シム・ゴヌク。ホン・テソン、いやチェ・テソン」
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そして班長はソニョンが死んだ日のアリバイが嘘であること、目撃者がいることなどから、署に来るように要請する。
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テソンはジェインをホテルに連れて行き、一緒に寝ようと誘う。
ジェインは開き直って服を脱ごうとするが、結局は何もなく出てゆく。
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(続く)

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