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第12話 ~その2
- 2010/08/26(Thu) -
ジェインの母が上京してきて、偶然であったテソンを交えてジェインの部屋で食事をする。
気さくな田舎の母は、テソンにキムチをとりわけしたり世話を焼く。
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ゴヌクはジェインに会いに来たが、ジェインはテソンを車まで送りに出てきたところ。
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ジェインにクァク班長から、ソニョンの事件は自殺と決定したという連絡を受ける。
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ジェイン「あなたのせいじゃなかった。あなたが苦しむとソニョンさんは静かに逝くことができないわ」
テソン「ソニョンのことがわかるのか?」
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2人のやりとりを聞いていたゴヌクが割り込む。
「黙れ、ソニョンの手紙を手にしてやってきた所がここなのか?お前のせいで彼女は死んだんだ」
とゴヌクはテソンを殴る。
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ジェインはゴヌクを止めて
「ゴヌク、あなたにそんな資格があるの?彼も苦しんでいるのよ。彼も傷ついているのよ」
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ジェイン「彼にあやまりなさい。何も知らないくせに」
ゴヌク「何も知らない?俺がどうしてこんなことをしているのか、わからないのか?」
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ジェイン「誰かを傷つけるためにしているのよ」
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ジェイン「ゴヌク、もう二度とテソンさんにこんなこと、しないで」
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テソンはその場を去り、ジェインもゴヌクを無視して家に戻る。
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ゴヌクはやりきれない気持ちで疾走する。
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夜中にうなされるゴヌク
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子供の頃、誰かに首を絞められた夢を・・・。
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シン女史は秘書室長に、追い出した子供が死んだことを確認する。
そしてまだ生きているかもしれないと言うと、秘書室長は考えすぎだと答える。
シン女史はアメリカに行くテギュンを見送る。
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会社の廊下でジェインがうとうとしながら座っていると、ゴヌクがいきなり隣にやってくる。
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ジェインのトマトジュースを取り上げて、全部飲んでしまう。
そしてジェインはソニョンのことで怒ったことをあやまり、テソンとゴヌクの間には何も関係のないことだったとクァク班長から聞いたと話す。
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ゴヌク「俺たちって何なんだ?」
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ジェイン「モネとは進んでるの?」
ゴヌク「お前はホン・テソンとはどうなんだ?」
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そこにゴヌクに呼び出しがかかり去ってゆく。
その後ろ姿を見ながらジェイン
「背が高いのね。それに比べて頭が小さいわ。肩幅も広くて、後ろ姿が何てカッコイイのかしら
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協力者と話すゴヌク。
協力者「ミリャンの墓についてはまだわかりません」
ゴヌク「誰かが年に1度か2度、そこに来ているんです。誰なのか調べてください。」
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協力者「ホン・テギュンのアメリカの件は上手く行かないはずです」
ゴヌク「あなたを信頼しています。テギュンが破滅して、モネが留学、残るはテラとテソン。テラが正当な後継者ですね」
My Pictures075



フェンシングのお稽古が終わったテラは、地下駐車場で待っていたゴヌクに話かけられる。
ゴヌク「食事はまだでしょう?」
テラ「どうしてここがわかったの?」
ゴヌク「俺が知らないことはないでしょう」
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そこにテラの夫がやってくる。
テラはモネの恋人だとゴヌクを紹介する。
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テラに電話がかかってきて、テラは驚いて倒れそうになったところを、ゴヌクはすばやく支える。
それを怪しいそうに夫は見つめる。
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ホン家の長男テギュンが死んだという。
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大雨の中、テギュンの葬儀が執り行われ、ホン家の人々は号泣。
それには参列せずにゴヌクはその様子を協力者と一緒に眺める。
協力者「酒を飲んで運転して事故死でした。これは望んでいたことではないし、完全に予想外のことでした」
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協力者「私の兄弟が自殺したときには、テギュンを殺したいと思いました。でもそれはそのときだけで、死ぬのではなく法で裁かれることを願っていました。」
ゴヌク「私はホン家全員に死んでほしいと思った頃がありました。子供のころです。ですが今は彼らへの憎しみも殺したいという気持ちはありません。ただ落ちてゆくさまを見るために私はいるのです。」

ゴヌクは部屋に貼ってあるテギュンの写真を燃やしてゴミ箱に捨てる。
壁の写真のうち、ひとつが片付いた。
留守電には協力者からの伝言
「ホン・テギュンの株式はハンジョン文化センターに寄贈され、そこの筆頭株主はホン・テラです。
まもなくホン・テラは副社長に就任します。
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ホン家でホン会長はテソンに「これからは兄の代わりになんでもやらなくちゃならないんだぞ」と言う。
それを聞いて、シン女史は逆上する。
会長に向かって「アメリカに行かせなかったらテギュンは死ななかった。」、テソンには「日本から帰ってきてから悪いことばかり起こる。お前の悪巧みは全部わかっている」などどわめき散らす。

ゴヌクは庭に出て、沈んだ表情のテラを見つめる。
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テラはゴヌクに気づくと、何も言わずに別棟に入ってゆく。
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ゴヌクは別棟に入ると、テラが泣いていた。
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テラが出てゆこうとすると、ゴヌクはテラの手を取って「行くな、俺の前で泣けばいい」と言うと抱きしめた。
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そこに書類を届けに来たジェインが、別棟のドアが開いているのに気づいて入ろうと・・・。
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そしてゴヌクとテラを見てしまう。
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さらにモネもやってきて、2人とも見てしまう。
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ヤバイ展開になりました
ジェインはゴヌクをカッコイイと思い始めた矢先に、他の女(それもテラ)と・・・。
モネも他の女(それも姉)と・・・。
ゴヌクも好きな女に見られちゃいました。

そこでよくわからないのが、ゴヌクの本心。
復讐目的でテラに近づいていることは明白ですが、それでも少しは情が沸いているのでは?と思うのです。
それがどのくらいの情なのかなあ・・・と。

ゴヌクも男ですからね・・・復讐とか利用目的だとは言え、綺麗なおねえさんとの情事は嫌じゃない、というか嬉しいでしょうし


そしてゴヌクの協力者の男。
ちょっとキム・ボムくん風ですが、前にゴヌクが「知り合いがテギュンのために投資して、自殺に追い込まれた」と言っていたその自殺した人の兄弟なんですね。
だからゴヌク同様に、ホン家に恨みを抱いている人。
本当に悪い人達なんですね・・・ホン会長夫婦は。




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第12話 ~その1
- 2010/08/14(Sat) -
2010年7月21日(水) SBS 21:55~

ジェインに抱きしめられて泣き崩れたゴヌクは、そのまま部屋で眠り込んでしまった。
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ジェインはゴヌクの靴を脱がせて、自分もそっと添い寝をする。
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ジェイン「何がどうなっているのかわからないけれど、私は信じているからいつかは話してくれるわよね。あんたは本当に傷ついているのね」
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翌朝、ゴヌクはソニョンの思い出の品を片付ける。
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金庫からソニョンがゴヌクがアメリカにいるときに送った手紙。
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ソニョン「テソン、私は養父母の家を出たわ。そしてテソンをアメリカに行かせなければよかった」
そしてゴヌクはホン家を追い出された後、いじめられているときソニョンに助けられて、孤児院で手当てを受けて暮らすことになったときのことを回想する。
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そしてソニョンの納骨堂で手紙、手帳などを燃やす。
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ソニョンの写真も・・・。
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ソニョン「とうとうアメリカから帰ってくるのね。会いたいわ!韓国に戻ったらたくさん話しましょう」
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公園で遊ぶ子供を見て、自分とソニョンが遊んだことを思い出す。
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ゴヌク「ヌナ、ごめん。俺はやめないよ。そして全てが終わったときに罰を受けるよ」
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クァク班長も納骨堂に来て、ソニョンの墓の前にユリの花が供えてあるのを見て、あわてて付近を見回る。
そして焼却炉で何かが燃えているのを見つける。
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ゴヌクは協力者から連絡を受けて、投資家カンがテギュンの口座にあった資金を他に移して、海外に脱出するつもりだということを知る。
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ゴヌクはテギュンのオフィス前にいて、テギュンが現れるのを見る。
テギュンはもぬけの殻となったカンのオフィスで「シム・ゴヌク、NK建設代表」という名刺を見つける。
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クァク班長は焼却炉からソニョンの手紙の燃え残りを収集してきた。
それには「ゴヌクへ、ごめんなさい、テソンさんがいなくては耐えられない」と書いてあった。
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そして取調べをしたときのゴヌクの言葉を思い出す。
「養父母から追い出された子供を姉のように面倒を見てくれた唯一の人、唯一の家族だった人をその彼が殺しますか?刑事さん、あなたには守りたい人がいないのですか?家族はいないんですか?」
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ゴヌクはオフィス内でテラに声をかける。
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そこにモネがやって来て、ゴヌクとテラの関係を2人に問い詰める。
ゴヌクはモネの手をとって少し離れたところで話をする。
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ゴヌク「俺がテラさんに揺れ動いたんだ。小さい頃に知っていたお姉さんにそっくりで、自分の気持ちを抑えられなくて気持ちが勝手に動いたんだ」
モネ「姉さんを好きになったの?」
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ゴヌク「彼女は常に自分の感情を隠している。自分の感情を忘れてしまっているんだ」
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ゴヌク「だから自分の感情に正直になるように言った。」
モネ「それだけなの?姉さんが言った間違えって何なの?」
ゴヌク「俺の話を信じないのならもう仕方がない。帰れ」とその場を去る。
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ホン会長はテギュンをきつく叱咤して、アメリカに行くことを指示する。
テギュンは秘書室長に拾ったゴヌクの名刺を渡して、その者を探すように依頼する。
室長はその名刺を意味深に見つめる。
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テギュンはシン女史に不平を言う。
そしてシン女史はテソン、そしてゴヌクが現れてから悪い事が次々と起こっていると2人を怪しむ。
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オフィスでテソンとゴヌクが打ち合わせをしている。
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そこにテギュンが入ってくる。
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テギュンは自分の不正をあばいた新聞記事を流したのはテソンだと思い込んでいる。
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テギュンがテソンに殴りかかろうとしたとき、ゴヌクがテギュンの手を掴んでとめる。
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2人に悪態をついて、そしてテソンに今後ヒョンと呼ぶなと言い捨ててテギュンはテソンの部屋を飛び出して行く。
倒れこんだテソンに手を差し伸べるゴヌク。
その手を借りてテソンは立ち上がり「サンキュー」と部屋を出てゆく。
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テソンの部屋に残ったゴヌクは、テソンのデスクに座ってロボット人形をいじる。
「もし俺が彼で、彼が俺だったら・・・何か違っていることがあっただろうか?俺の人生に”もし”は無い。小さな幸運が大きな悪運を生み出す・・・それだけだ」
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ゴヌクはモネとオフィス玄関で会う。
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モネは人形を取り出しゴヌクに渡す。
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ゴヌクに話し相手がいないと思ったモネは、自分が嫉妬しない話し相手としてゴヌク人形を渡した。
ゴヌクは留学することになったモネに自分が行った大学を勧める。そして人形と友達になると言う。
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モネを見送ったゴヌクのところにテソンがやって来て、さらにクァク班長も来る。
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班長はテソンにソニョンの手紙の燃え残りを差し出した。
それには「ごめんなさい、テソンさんがいなくては耐えられない」と書いてあり、収集したときにあった「ゴヌクへ」の部分がなかった。
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そして班長はこの事件は「自殺」と断定されることを告げる。
それを横でゴヌクは悲痛な面持ちで聞いている。
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そして班長はゴヌクに近くのレストランがあるか尋ねる。
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テソンは1人になり、手紙の1部分を見つめながら嘆く。
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ゴヌクはチャン監督が勤めるレストランに班長を連れて行った。
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チャン監督の兄弟の店で、監督はその日からマネージャーとして働くということ。
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監督「まだゴヌクを疑っているんですか?」
班長「いいえ」と笑顔で。
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向かい合って食事をするゴヌクと班長。
班長「刑事として20年間勤めてきたが、憤怒を静めることができるのならばこの世は平和になるということです。人に向けた憤怒は必ず自分に帰ってくる。だから全て忘れて許すことです。
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ゴヌク「許す?自分達が悪い事をしていることすら気づいていないのに許すって?」
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班長「娘と2歳違いのソニョンさんの声が聞こえました。それは彼を止めてください、という声でした。私が刑事をしていて後悔していることは、人が罪をおかすことを止められないこと、その後で捕まえるだけということです。今度は楽しいことであなたにお会いしたいですよ。」
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笑いながら仕事をしているチャン監督と仲間を見ながら、
ゴヌク「私も彼らのように笑っていたいです。いつか私も無邪気に笑えるでしょう」
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(続く)


ゴヌクがソニョンの遺品を納骨堂の焼却炉で燃やす・・・・ありえませんね
用意周到、緻密な復讐を20年間計画している人が、たくさんの人が出入りする、それもソニョンのお墓で燃やすなんて。
おまけに完全に燃えきらず、読める状態の燃えかすを残してしまうなんて・・・。
どうしてもそこでしか燃やす場所がないとしても、完全に燃えきるまで確認するでしょう?

わざと見つかるように納骨堂で、不完全な燃やし方をしたのかな?とも思ったけれど、でも何のために見つかるようにしなくてはならないのか?
わからない展開です

クァク班長さんはあんなに疑っていたのに(取調べで裸にまでしたのに)その手紙ひとつで、簡単に自殺だと断定してしまって・・・事実、自殺だし、これ以上ゴヌクが疑われても困るんですけどね。

その手紙。
最初は「ゴヌクへ」の部分があったのに、次の場面ではなくなっている。
証拠品を変形したりすると、班長が証拠隠滅とか偽装の罪に問われるんじゃ?(笑)

それと同時に班長、ゴヌクの復讐計画をなぜかわかっている?
ゴヌクに止めなさいと暗示しているし。

そしてチャン監督が急に転職~?? アシスタントの男達も一緒に

そしてモネがうざくなってきました。
ゴヌク人形作っちゃって・・・
男が自分の人形をもらってもねえ・・・それと話をしていたらキモイです


このあたりから脚本、制作とあせってきているんでしょうね。
この回からナムギルくんの代役男も登場しているという事だし。



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