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第2話 ~その1
- 2010/05/31(Mon) -
2010年5月27日(木) SBS 21:55~

My Pictures000

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パラシュートの事故で海に落ちたゴヌクは、スタッフに救助されたあと、スタイリストのタリムに傷つけられた手の手当てをしている。
一緒に事故にあった傲慢女優は救急車で搬送された。
不死身の男・・・シン・ゴヌク。
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監督が手当てを手伝いにくる。
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監督はゴヌクが落ちるのを見て、心臓が止まりそうだった。器材を新しくしたほうが良いなと言う。
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ぐるぐると何重にも包帯を巻き・・・。
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なぜかその上から消毒液を塗る監督
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そこに事故の原因となったスタリムが謝りに来る。
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ゴヌクは叱ることはせずに、ヘジュに渡してくれとプレゼントのような箱を渡す。
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その箱の中には折り鶴がひとつ。
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モネの誕生日の食事会の席にモネが来ていない。
家族が探しているが、モネは花の小道で寂しそうにベンチに座っている。
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ゴヌクは隣に座って・・・。
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その日はモネの誕生日。にも関わらず沈んだ表情。
モネはゴヌクにスカイダビングで誰と一緒だったか聞く。
チェ・ヘジュだと聞くと、モネは嫌いだとつぶやく。
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ゴヌクはモネの誕生日だとわかると、花を2輪、摘んでモネに捧げる。
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「お前がいくつかわからないから、2本あれば足りるか?」
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「これは安すぎるわ」とモネに笑みがこぼれ
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花をろうそくに見立ててフっと息をかける。
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すると突然ホン・テソンが現れる。
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無言で見つめるゴヌク
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テソンはゴヌクを睨み、モネを強引に連れ去る、
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振り返るテソン
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その振り返った顔に少年時代がオーバーラップする
その少年は、ゴヌクと入れ替わりに屋敷に迎え入れられテソンを呼ばれた。
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突然大雨の中、門から追い出された少年
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過去の鮮明な記憶が蘇る
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ホン家と婚約者がモネの誕生日を祝って食事会を催している
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それを外から眺めているゴヌク
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テソンと両親の関係は良好ではない。
母親のシン女史は父親よりテソンをひどくなじる。
食事中もオム常務のことを「どうしてこんなに年をとっている奴をモネに押し付けるんだ?」と悪態をついて、途中で退席してしまう。
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食事会のあと、数台の高級車に分乗してレストランと後にするホン家の人々
それを歩道でじっと見つめるゴヌク
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テラと視線を合わせてじっと見つめる
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屋上からの転落死亡事故の容疑者としてテソンがあがる。
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チェジュ島から戻った空港で、テソンは刑事に同行を求められる。
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それを前方で聞いているゴヌク。
少し笑みがこぼれる。
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ゴヌクの住み家
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暖かさや人間らしさが全く感じられない部屋。
入るとすぐに写真を現像するスペース
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部屋に入るとすぐにオペラ(カルメン)をかけ、留守電には英語のメッセージ。
ホン家についての調査報告が告げられる。
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自動式の回転ドアの向こうには赤い壁一面にホン家の全員の写真、報告書などが貼られている。
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スパイ屋敷のような部屋。
顔を洗いながら、また少年時代を回想する
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自分の誕生日のお祝い。
部屋中が飾られ、たくさんのプレゼントに囲まれ、ケーキをほうばる。
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お祝いの途中で、父親の秘書が間違って少年を養子として連れてきていたことを告げる。
外は大雨が降っているにも関わらず、いきなり外へ追い出される少年。
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泣き叫びながら両親に懇願する少年
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容赦なく門は閉ざされた。
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暗くなっても依然として大雨がやむ気配はなく、ずっと外で雨に打たれている少年の前にひとりの少年が父親に付き添われ、家に入って行った。その少年はテソンと呼ばれていた。
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少年は秘書に泣きつくが突き飛ばされ、一緒に外に出されていた家具の上に倒れこんだ。
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扉のガラスの上に倒れたため、背中に大怪我をした。
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秘書は少年を起こしその怪我にも気づいていながら見ているだけ。
いたたまれず少年は犬と一緒に走り去る。
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現在に戻りゴヌクの辛く悲しい表情。
そして限りない恨みを復讐心に満ち溢れ・・。
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警察で事情徴収を受けるテソン
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何を聞かれても答えず、過去の回想にふける
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テソンがチェ・ソニョンと家族とで食事をしている
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ソニョンは孤児院で育ったために、家族に受け入れてもらうことが難しい。
険悪な状況になり、家族が退席してしまいテソンとソニョンだけが残され、それも言い合いになってしまう。
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警察からはやがて開放されたテソンは事故現場へ向かう。
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まだ死体の縁取りが地面に残されている現場で泣き崩れる。
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(続く)


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