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第10話 ~その2
- 2010/07/31(Sat) -
ジェインがゴヌクのあとをつけて部屋をつきとめた。それはジェインの家のすぐ近くだった。
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ジェインは部屋の中に入ってゆく。
着替えようとしたゴヌクは・・・。
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あわててシャツを着なおす。
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勝手に入ったにも関わらず、以前に他の人の部屋で洗濯をさせたことを怒るジェイン。
そしてそこが写真スタジオとして使われていたことをゴヌクから聞き出すと、自分に何を隠しているのか?金持ちなのか?財閥の隠し子なのか?などど怒りをぶつける。
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自分を騙していたと言い張るジェインにゴヌクも言い返す。
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「俺が誰であろうと、どこに住んでいようと、君は一度も俺に関心を持ったことなんかなかった。君には何の関係があるのか?」と。
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「あんたは私には関心のないどうでもいい人間よ」と切れたジェインは、部屋を出て行こうと玄関に向かう。
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ジェインはふとツーショット写真とゴヌクの靴を見て戻って来る。
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そして結局、ゴヌクのために料理を始める。
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ジェイン「家庭料理が食べたいって言ってたでしょ?」
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ゴヌク「俺を信用するのか?」
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ジェイン「どうやって信用するのよ?いつも嘘をついているのに」
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ゴヌク「わかったよ、俺のような奴を絶対に信用するな」
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ジェイン「信用するわよ。さあ手を洗ってきて」
手を洗って、ついでにシャツを着替えているところに、また勝手に洗面所に入ってくるジェイン。
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ゴヌクの背中の傷を見てしまう。
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驚くジェインにゴヌクは「男の裸を見るのは初めてなのか?」
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やがてゴヌクはジェインの手料理を嬉しそうに食べ始める。
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ジェインは傷のことを聞く。
「痛かったでしょう?何があったの?手術をしたの?」
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ゴヌク「そのときは痛かったけどもう痛くないさ。」
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食べ始めた途端にジェインにテソンから電話としつこくメイルは入る。
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ジェインは妹からの緊急メイルだと嘘をついてゴヌクを残して部屋を出てゆく。
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ゴヌクに手料理を作ったばかりのジェインは、そのあとすぐテソンの誘いでレストランに行って食事をする。
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1人残ったゴヌクは片付けをしながらジェインの残した食事を見る。
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涙をこぼしながらジェインの残した食事を食べる。
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ゴヌクは調査員に株価操作を証明するデータを公表するように依頼する。
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そしてテラからモネの行方を尋ねる電話を受ける。
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その直後、モネからヤンピョンの別荘にいるという連絡を受けてそれをテラに伝える。
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そしてゴヌクも別荘に向かう。
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別荘ではゴヌクとテラの関係を知ったモネが、ヤケ酒を飲んで酔いつぶれていた。
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ゴヌクは運転手にモネを家に連れ帰らせ、テラが来るのを待つ。
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遅れて到着したテラは、どうしてここにいるのか?と聞く。
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ゴヌクは「あなたを待っていた」と。
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テラはすぐに帰ろうとするがゴヌクの胸に倒れ掛かる。
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そしてゴヌクはテラを抱きかかえてソファーに寝かせる。
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高熱を出していたテラを一晩中看病するゴヌク。
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翌朝、ゴヌクはテラのために飲み物を作る。
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テラの額に手をあてて熱が下がったことを確かめる。
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2人は別荘を出る。
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途中、ゴヌクは車を停めるとテラはゴヌクに言う。
「あの日のことは間違えではなかったわ、あの瞬間は・・・」
そしてゴヌクはテラの手を握る。
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そしてテラはゴヌクの肩に自らもたれかかる。
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テラを送ってそのままゴヌクは出勤する。
そして電話で調査員からニュースが出たことを聞き、パソコンで記事を確認する。
Hグループの大物の息子、株価操作で起訴。
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記事を知ったホン会長に呼ばれた長男テギョンは、秘書室長に何者かがニュースを流していることを知り、それを阻止するように指示する。

廊下に座って居眠りをするゴヌク。
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そこに通りかかったジェインをゴヌクは横に座らせる。
ジェイン「夕べは寝てなかったの?」
ゴヌク「疲れて目を閉じていただけだ」
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ジェイン「何をしていたの?」
ゴヌク「仕事だ」
ジェイン「ふたつ、仕事をしているの?」
ゴヌクはフっと笑うと、ジェインの肩にもたれかかる。
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ゴヌク「ちょっとの間だけこうしていてくれ」
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ジェイン「誰かに見られたらどうするの?」
ゴヌク「ホンテソンは出かけている。ちょっとだけだ」
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ゴヌクは眠りこんでしまう。
そんなゴヌクにジェインは「昨日はゴメン。また今度、一緒に食事をしようね」
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はたから見ると完全に二股状態のジェイン。
2人の良い男の間で揺れ動く気持ちもよくわかります・・・が、がそれを気づいていながらも何も言わない良い男2人。
ジェインがうらやましい限り

しかし勝手に1人暮らしの男の部屋に入って行く果敢なジェイン。
それだけゴヌクには興味津々なんでしょうか。
テソンの部屋でも勝手にシャツを借りて着替えちゃうし

そして1人で泣きながらジェインの作った料理を食べるゴヌク・・・泣けます


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