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第3話 ~その2
- 2010/06/07(Mon) -
子供達と別れて部屋に戻ると・・・。
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部屋は見違えるほどきれいに片付いて。
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ジェインはすっかりゴヌクの部屋だと信じこみ、隅々まで掃除をした。
実は監督の部屋なのに・・・。
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ジェインに「シャツだけ洗えと言ったのに、こんなことをしてくれるのは俺が好きなのか?ホン・テソンだからか?」と聞く。
金目当てだろう?と言わんばかりに。
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ジェインは突然居直って、ゴヌクに迫る。
「そうよ、あんたがホン・テソンだからやってあげたのよ! ホン・テソンでなければ何をしてあげるのよ? あ~腰が痛くて仕方がないわ。これからはヌナが面倒を見てあげるから、ちゃんとした生活するのよ!」
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ゴヌクは驚いて「うん、ヌナ・・・でも人のパンツ、つかんでる・・・」
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「モネが私に良くしてくれるから、お兄さんにも私から何でもしてあげたいんです」と言うジェインに、「洗濯が終わったのだからすぐ帰れ」と言うゴヌク。
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ジェインは名残惜しそうに部屋を出る。
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バス停まで歩くジェインのあとを何気に着いてゆくゴヌク。
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ジェインも気になって何度も振り返る。
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バス停で二人で。
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ジェインはゴヌクに車は持ってないのか?と聞く。そして「モネとはかなり違う生活だから・・・」と。
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やがてバスにジェインが乗ると・・・。
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ゴヌクも隣に。
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ときおり外の風景を眺めながら、寂しそうな表情に。
ジェインが何しに行くのかと聞くと、ゴヌクは「仕事に行くんだ」。
そして自分の仕事がアートコンサルタントであることを話し、ゴヌクの仕事を聞く。
ゴヌクは「遊んでるよ」と。
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急にバスが揺れて。
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バスを降りて、ジェインが家まで歩いているとゴヌクもまだ一緒に。
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ヒールのかなり高いサンダルを履いてきたジェインは、またよろけてゴヌクに寄りかかる。
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ジェインの家のすぐ近くでゴヌクが引き返す。
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一度振り返ると、ジェインも振り返り・・・。
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ジェインが何度も振り返るのをゴヌクは見つめる。
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ジェインはゴヌクが家まで送ってきてくれたことになり、「仕事って私を家まで送ること?自分に気があるのか?」と気になる。
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コンビニの前で、ビールを飲みながらだらしなく椅子によりかかるところに、ジェインの妹ウォニンが近づいてきて。
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父親に頼まれたと嘘をついて煙草を買ってほしいと頼まれるゴヌク。
しっかりと無視してビールを飲みながらコンビニから出てくる。
怒るウォニン。
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ウォニンはやがてバス停でじっとビルを眺めていた男だとわかる。
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モネからの電話がかかり、代わりに返事をするようにウォニンに頼む。
モネからの連絡にはいっさい応答せずに、モネをやきもきさせているゴヌク。
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携帯の画面には「太いロープ」と。
ウォニンが適当にあしらって電話を切ると「アリガトウ」と。
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ゴヌクは逃げてゆく。
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家に監禁状態のモネ。
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大学に行っても監視のガードマンが張り付いているが、隙を見てゴヌクのトレーニング場に行く。
そこで次の日曜に撮影があることを聞き出す。
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ホン家ではシン女史がホン会長に、オム常務に愛人がいることを話し、会長は婚約を取り止めにする。




ウォニンがいたずらしてジェインの携帯からゴヌクに「今日、暇なのよ」とメイルを打つ。
そのおかげでゴヌクとジェインが公園で散歩することに。
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ゴヌクはジェインに対しては、ホン・テソンの名前を語っているが真の姿で接っしている。
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ジェインが写真を撮ってほしいとある家族に頼まれる。
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両親と子供の家族写真。
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その楽しそうな家族の光景を見て、自分の少年時代を回想する。
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貧乏だがやさしい両親と過ごした頃。
そして裕福なホン家。
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やがてジェインは亡くなった自分の父親のことを話す。
父親が生きている頃、両親と妹でバスに乗ってピクニックに行ったときの思い出。
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でも今は父はいないし、ピクニックなんて好きじゃないと。
今は家族が3人だけだから寂しい。
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ジェインに何か家族の温かさのようなものを感じるゴヌク。
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ジェインの肩に落ちた葉に手をゆっくり伸ばし・・・。
テラの胸元の髪の毛を拾ったときとはまったく違う手つきで。
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「恋人同士で写真を撮らないか?」路上カメラマンに声をかけられ、手を引っ込める。
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少し恥ずかしそうなジェイン。
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ゴヌクは迷いもせず、ジェインの肩に手をかけてニッコリ。
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(続く)



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