スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
第8話 ~その2
- 2010/07/14(Wed) -
シン女史の運転手を務めるゴヌク。
女史はふと追い出した子供のことを思い出す。
そして運転手がガムをクチャクチャ音をたてて噛んでいることに腹を立てる。
My Pictures062

さらにクチャクチャとゴヌク。
My Pictures063

My Pictures064

ガムを噛んでいるのがゴヌクだと気づいたシン女史はゴヌクが運転しているということはテソンの車であることに気づき、悪い日だと言う。
My Pictures065

そしてガムを噛み続けるゴヌクを無教養丸出しだとなじる。
My Pictures066

My Pictures067

My Pictures068

My Pictures069

My Pictures070

そこでゴヌクは「ガムを噛むと脳を刺激して賢くなるそうです」とからかうように答える。
My Pictures072

シン女史はゴヌク聞く。「孤児だと聞いたけれど、アメリカに養子に行って勉強してきたって。
それなのにどうしてこんな仕事をしているのか?」と。
My Pictures073

ゴヌクは自分を捨てた両親を探しに帰ってきたと答える。
My Pictures074

「そして見つけたら聞くつもりです。どうして私を捨てたか、雨の日に追い出した理由は何かと」とゴヌク。
My Pictures075

シン女史は「モネを通じて何かを得ようとしているようだけれど絶対にそうは行かないわよ」と怒る。
そして車を停めるように命令する。
My Pictures076

だがゴヌクは橋の上で停められないし目的地までもうすぐだとスピードをあげる。
My Pictures077



イベント会場に着くとテラが入り口で出迎えていた。
My Pictures082

My Pictures079

テラはゴヌクがその場に来た事に動揺を隠せない。
My Pictures080

シン女史が降りると知り合いの夫人達が寄ってくる。
My Pictures081

夫人達は2番目の息子だと思い込み、ハンサムだわね~ととても気に入った様子。
ゴヌクは丁寧に夫人達に挨拶をして、シン女史に帰るように命令を受けて去ろうとする。
My Pictures084

車に乗ろうとするとろうあ者の子供達が困った様子でテラに歩み寄っていた。
My Pictures086

My Pictures087

すかさずゴヌクが駆け寄り・・・
My Pictures088

手話でやさしく会話をする。
My Pictures089

My Pictures090

My Pictures091

トイレを探していたようで教えてあげると、子供達はありがとうと手話で。
My Pictures092

My Pictures093

驚いたテラはどうして手話ができるのか聞く。
My Pictures097

「少しだけできる。」
My Pictures094

「ずっと昔、父親から習った・・・」
My Pictures096

My Pictures098



ジェインに電話をしようとして、キスしていたことを思い出してヤケを起こすテソン。
My Pictures099

My Pictures100

そこに刑事がやってきて、テソンはゴヌクに聞いたとおり、罷養されたテソンはミリャンに住んでいたことを話す。
My Pictures101

My Pictures102

テソンが秘書室長に罷養された子供のことを聞こうとすると、シン女史が話に加わりそんな子供のことは知らないと言い切る。
My Pictures104


一方、ホン会長は社員をどなりつける。
建設現場で資材が大量に盗まれているという。
担当のテソンもそのことは知らなかった。
そして会長はテソンに副社長の地位をあげたのだから、この問題を解決するように指示する。



ゴヌクは1人で生まれて育った場所へやってくる。
My Pictures105

少年のころがそのまま蘇る。
My Pictures106

My Pictures108

住んでいた家もそのまま残されていた。
My Pictures109

手話で会話する父親と自分。
My Pictures110

My Pictures111

「さつまいも、一緒に食べよう」と手招きする父親。
My Pictures114

My Pictures112

父さんに・・・会いたい・・・・
My Pictures115

My Pictures116

住んでいたそのままの状態の家。
My Pictures117

My Pictures118

My Pictures119

母さんが洗ってくれたサンダルが脱ぎ捨てたまま・・・。
My Pictures120

My Pictures121

My Pictures122

近所の住人が来て、何をしているのか尋ねる。
My Pictures124

その人から両親のお墓があること初めて聞く。
My Pictures125

My Pictures126

町長が病院から夫婦の遺体を引き取ってお墓に埋めた。
その後、誰かが年に1,2回お墓参りに来ているということを聞く。
My Pictures127

誰が来ているのかわからないが、息子ではないとその人は言った。
My Pictures128

両親のお墓。
住人が言う「夫婦だから墓石はひとつだ」と。
My Pictures129

My Pictures130

お墓にお酒をかけ、自らもぐいと飲む。
My Pictures131

彼の記憶から消された2人が眠っている。
彼らを死に追いやった人達はゆうゆう生き続けている。
My Pictures132

彼らが覚えていないその一瞬、彼らの愚かな選択、それらから引き起こされる結果がどんなものか、思い知らせてやる。
My Pictures133

奴らから全てを奪うことが出来るのなら、俺は喜んで悪魔になる。
神が彼らの味方ならば、悪魔が俺の味方だ。
俺は何も恐れない。
My Pictures134

My Pictures135

My Pictures136

My Pictures137

泣き崩れるゴヌク。
My Pictures138

やがてその場から去るところを、あとからやってきた刑事に目撃されてしまう。
My Pictures139



(続く)

スポンサーサイト
この記事のURL | 第8話 | CM(0) | ▲ top
<<第8話 ~その3 | メイン | 第8話 ~その1>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。